彩り豊か「春のコラボ弁当」2種類販売 桜の聖母短大といちい

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「桜の便り弁当」を持つ緑川さん(右)と「春の笑顔満開弁当」を手にする高橋さん

 桜の聖母短大(福島市)と、福島市を中心にスーパーを展開する「いちい」が共同開発した「春のコラボ弁当」の販売が始まった。旬の食材を使い、春らしく彩り豊かに仕上げた「桜の便り弁当」と「春の笑顔満開弁当」の2種類。桜の便り弁当の考案に携わった同短大の緑川愛季さんは「春を感じる食材を使い、ピンク色のおかずも入っている」と春らしさをPRしている。

 「桜の便り弁当」は八角形の容器に、いなりずしやサワラの西京焼き、フキや新ジャガイモを使った煮物などを詰めた。「春の笑顔満開弁当」はオムライスや高菜ちりめんなど4種類のおにぎり、大葉チーズ入り豚肉ミルフィーユかつや鶏つくね焼きが入っている。いずれも税抜き798円。

 2種類の弁当は同市山下町のいちいフォーズマーケットなど一部店舗で30日まで販売する。予約も受け付けている。

 食物栄養専攻2年の12人が考案し、いちいスタッフの審査を経て商品化された。春のコラボ弁当販売は6年目。春の笑顔満開弁当を担当した高橋優紀さんは「子どもから高齢者まで満足できる。塩分控えめで素材の味を生かした」と話している。

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