馬場浄めで安全祈願 「春の福島競馬」6日開幕、20日福島牝馬S

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玉串をささげた後藤場長(左)

 福島競馬場開設101年の「春の福島競馬」(6~21日)開幕を前に、JRA福島競馬場は3日、福島市の同競馬場で馬場浄(きよ)め式を行った。職員や馬主ら約30人が出席。後藤浩之場長らが玉串をささげ、レースの安全を祈願した。

 春の福島競馬は期間中の土、日曜の計6日間開かれる。昨年の入場者は6万6264人で、今年は6万7500人の来場を見込んでいる。20日は重賞レースの第16回福島牝馬ステークス(G3、芝・1800メートル)が行われる。

 後藤場長は「平成最後となる福島競馬は、福島牝馬ステークスを頂点に白熱したレースを行う。開設101年となる今年から新たな歴史を地域の方々やお客さまと共に築き上げていきたい」とコメントした。