松元選手が「世界水泳」切符 日本選手権・男子200自由形V2

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 競泳の世界選手権(7月・韓国)代表選考会を兼ねた日本選手権第3日は4日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子200メートル自由形で松元克央(かつひろ)(セントラルスポーツ、いわき市出身)が派遣標準記録を突破する1分45秒63で2連覇し、代表に決まった。

 前半から飛ばし好位置につけると、後半も差を広げ、予選トップの江原騎士(自衛隊、フィッツ竜王)らを振り切った。松元は昨年のパンパシフィック選手権で銅メダル、ジャカルタ・アジア大会で銀メダルを獲得。活躍を続けている。松元は男子100メートル自由形にもエントリーしている。