土偶やクマを小物やパンに 福島・如春荘「どぐま市」で販売へ

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販売される手作りのクマの小物

 福島市の県立美術館で開催中の「東日本大震災復興祈念 伊藤若冲(じゃくちゅう)展」に合わせ、県立美術館向かいの「如春荘(じょしゅんそう)」で開かれている「春の縁側喫茶まつり」の一環として、6、7の両日に土偶とクマをテーマにしたイベント「どぐま市」が開かれる。

 如春荘は福島大が所有する日本家屋。市民団体が同大の許可を得て会期中のみカフェをオープンした。どぐま市では、土偶やクマをかたどった小物やパン、クッキーなどを販売する。

 見ごろを迎えたシダレザクラがある庭で野だても行う。関係者は「若冲展を観覧した後は、如春荘でゆっくり休んで」とPRした。時間は午前11時~午後6時30分。