町産食材の料理提供 桑折「うぶかの郷」リニューアル

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テープカットする関係者

 桑折町民研修センター「うぶかの郷」は1日、ふるさとエール桑折(和泉守昭社長)による運営が始まった。同施設で同日、リニューアルオープンの記念式典も行われた。

 リニューアルに伴い、調理人2人を配置し、町産食材を使った料理を提供。利用者に大広間を解放する。各種イベントも定期的に開催する方針という。

 同センターは1994(平成6)年にオープン。大浴場や宿泊室などを備え、3月までは町振興公社が運営していた。ふるさとエール桑折は昨年6月に町民有志が設立した株式会社。

 式典では和泉社長が「一丸となって頑張りたい」とあいさつ。関係者がテープカットした。石幡政子支配人は「町民だけでなく、近隣の人にも来てもらい、ゆったり過ごせる施設にしたい」と抱負を語った。

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