福島イノベPRに拡張現実 南相馬などでモニュメント設置

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イノベ構想を周知するモニュメント=あすびと福島(南相馬市)

 浜通りの産業復興を目指す福島・国際研究産業都市(イノベーション・コースト)構想を巡り、福島イノベーション・コースト構想推進機構は6日までに、拡張現実(AR)技術で構想の概要を周知するモニュメントを作製した。浜通りの関係機関に展示している。

 モニュメントは縦1・2メートルのデザインと縦20センチの卓上型の2種類。ARアプリの「AReader(エアリーダー)」をインストールしたスマートフォンで読み込むと1分程度の紹介動画が流れる。動画終了後は機構のサイトに誘導される。

 関連企業などに配布される卓上型以外のモニュメントの設置箇所次の通り。

 ワンダーファーム、いわき・ら・ら・ミュウ、道の駅よつくら港(いわき市)道の駅そうま(相馬市)あぶくま鍾乳洞(田村市)あすびと福島、セデッテかしま、道の駅南相馬、小高交流センター(南相馬市)とんやの郷(川俣町)広野町二ツ沼総合公園(広野町)Jヴィレッジ(楢葉町)福島発電浜通り事務所、東京電力廃炉資料館(富岡町)Cafe Amazon、ショッピングセンターYO―TASHI(川内村)福島いこいの村なみえ(浪江町)葛尾村復興交流館「あぜりあ」(葛尾村)飯舘村役場(飯舘村)新地エネルギーセンター(新地町)