春の陽気、500人が元気な歩み 福島路満喫「ツーデーマーチ」

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元気にスタートするツーデーマーチの参加者ら

 第21回ふくしま吾妻荒川・花見山ツーデーマーチは6日開幕し、福島市の信夫ケ丘競技場を発着点に、約500人が春の陽気を感じながら福島路を満喫した。

 花もみもある福島路ウオーキング運営委員会、ふくしま吾妻荒川・花見山ツーデーマーチ実行委の主催。2日間をかけて、花の名所・花見山と土木遺産・荒川や市内の名勝・旧跡を歩いて巡る。

 初日は、参加者が同競技場を出発してあづま総合運動公園まで回る最長40キロ、25キロ、11キロの3コースに分かれて歩いた。11キロコースはふくしま花ウオークと共同開催された。参加者はサクラが咲き始めた荒川沿いの美しい景観などを眺めながら元気に歩みを進めた。

 7日は信夫山と宮畑遺跡を巡る10~30キロのコースで行われる。