「フルーティア」到着歓迎 JR喜多方駅で運行区間延長祝う

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喜多方駅までの運行延長を祝いテープカットする関係者

 JR東日本の磐越西線郡山―喜多方駅間で6日に運行を開始した観光列車「フルーティアふくしま」。喜多方駅で到着セレモニーが行われ、観光関係者がテープカットをして運行区間延長を祝った。

 フルーティアはこれまで郡山―会津若松間で運行されていたが、今春のダイヤ改正で喜多方駅まで運行区間が延長となった。

 一番列車が同駅に到着すると、喜多方の観光関係者が歓迎した。JR東日本仙台支社営業部の古津敬浩部長、遠藤忠一喜多方市長、列車内でスイーツを提供する喜多方市のカフェ「コッコツリー」の塩原葵未店長があいさつした。県の観光PR隊「HAPPYふくしま隊」メンバーも訪れ、列車運行に花を添えた。

 秋まで土・日曜、祝日

 「フルーティアふくしま」は秋までの土、日曜日、祝日に郡山―喜多方駅間を1日1往復する。喜多方市のカフェ「コッコツリー」のプリンやシュークリームを偶数月、菓子店「カシュカシュ」のケーキなどを奇数月にそれぞれ上り線列車内で提供される。昨年までは郡山―会津若松間で運行されていた。