「月の石」見に行こう 石炭・化石館「ほるる」で東北初展示

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いわき市の「ほるる」で展示予定の玄武岩

 いわき市の石炭・化石館「ほるる」は13日から、同館で東北地方では初となる、宇宙船「アポロ」15、16号が地球に持ち帰った月の石の展示を始める。5月26日まで。

 石は2種類で、15号が持ち帰った、黒っぽい色の「玄武岩」と、白色の「斜長石」。こぶし大程度の大きさ。同館の企画展「アポロ展」の一環として展示する。米航空宇宙局(NASA)などの展示協力で、月の石のほか、宇宙開発の最前線や、探査機はやぶさ2の概要などをパネルや模型で展示する。

 時間は午前9時~午後5時。16日と5月21日は休館日。問い合わせは同館へ。