「国家と国民守る」自衛官へ第一歩 福島駐屯地・候補生入隊式

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入隊した自衛官候補生たち

 陸上自衛隊福島駐屯地は、福島市の同駐屯地で自衛官候補生の入隊式を行い、70人が自衛官として第一歩を踏み出した。入隊したのは本県と宮城、山形の南東北3県の出身者。70人は6月末まで3カ月間、射撃訓練や行進訓練などを通して自衛官として基礎を学ぶ。

 式では候補生代表の田島懐哉(なつや)さんが宣誓した。土肥直人第44普通科連隊長が「国家と国民を守る一員になることを学んでほしい。自衛官候補生教育での健闘を期待している」と式辞を述べた。