いわきに宿泊者3000人 ひまわり信金が誘致、城南信金の応援旅

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清水市長に誘致状況を報告する台理事長(右から2人目)

 福島県の復興応援を続けている城南信用金庫(東京都)は、11日~5月末にかけて計約3千人がいわき市を訪れる福島応援の旅を展開する。ひまわり信用金庫(同市)が、清水敏男市長を表敬し、風評払拭(ふっしょく)への期待を報告した。

 ひまわり信金は、台正昭理事長、坂本新輔常務理事・地域支援部長が中心となって全国の信金ネットワークを生かした観光誘致活動を展開している。

 今回、城南信金の取引先などでつくる城南旅行会は、スパリゾートハワイアンズに宿泊しながら、いわきワイナリーや白水阿弥陀堂、いわきら・ら・ミュウなどを巡る。14回に分かれ訪れる。

 また、朝日信用金庫(東京都)のこすもす倶楽部は5月17日~6月14日、約1400人が日帰りツアーで来市する。

 台理事長と坂本常務理事が清水市長に状況を報告。清水市長は「3千人にいわきの今を知ってもらえれば、波及効果は大きい。風評の払拭にもつながる」と期待を込めた。