会津美里シャルドネ16日発売 メルシャン、郷土料理と相性抜群

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
来社した桶本支社長(右)と五十嵐組合長

 メルシャン(東京都)は16日、会津美里町新鶴地区産ブドウを使った「メルシャン 会津美里シャルドネ」を北海道・東北地域限定で発売する。約1万2千本を生産する予定。

 新鶴地区で契約栽培された、良質で十分に成熟したワイン用白ブドウ「シャルドネ」を使用。穏やかな酸味とトロピカルな香りが楽しめるワインに仕上がった。

 ラベルは、同町出身のイラストレーター伊藤美穂さん(東京都)が描いた赤べこや磐梯山などを配した華やかなデザインで、ワインの魅力をより引き立てている。

 750ミリリットル入りで参考価格は1800円前後。問い合わせはメルシャンお客様相談室(フリーダイヤル0120・676・757)へ。

 メルシャンの桶本幸伸北日本支社長とワインぶどう根岸生産組合の五十嵐新一組合長は11日、福島民友新聞社を訪れ「そばやニシンのさんしょう漬けなど郷土料理とも相性が良い。さらに多くの方にワインを楽しんでほしい」とPRした。河西孝夫北日本支社営業企画部長が同行した。