「ミデッテ」5周年大感謝祭 東京・日本橋、福島県産品を発信

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来店者に振る舞い酒を配る(右から)永峯さん、宮村局長、高荒理事長=東京・日本橋ふくしま館「ミデッテ」

 東京・日本橋にある福島県のアンテナショップ、日本橋ふくしま館「ミデッテ」で12日、開館5周年記念の大感謝祭が始まった。限定商品を加えた県産品を買い求めようと、多くの「ふくしまファン」が訪れ、活気に包まれている。16日まで。

 県オリジナル米の「天のつぶ」5合が無料になる計量チャレンジや、県産銘菓のお楽しみ詰め合わせ(ともに500円、各日50個限定)が人気を集めている。

 飲食・交流コーナーには「酪王カフェオレソフト」と浪江町のご当地グルメ「なみえ焼そば」をそろえた。

 初日は開会式が行われ、県観光物産交流協会の高荒昌展理事長が「県産品のおいしさ、工芸品の質の高さを福島の元気とともに首都圏に発信していきたい」と述べ、宮村安治県観光交流局長、県あったかふくしま観光交流大使を務める民謡アイドルの永峯恵さん(会津若松市出身)、石川朋浩館長と一緒に鏡開きした。

 2千円以上を購入した先着2千人に、本県の観光名所や特産品を描いたオリジナルエコバッグをプレゼントする。営業時間は平日が午前10時30分~午後8時、土、日曜日、祝日は午前11時~午後6時。