迫真の演技! 東雲館で「檜枝岐歌舞伎」公演が封切

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迫真の演技で観客を魅了した新春歌舞伎公演

 約280年の伝統を誇る檜枝岐歌舞伎の新春歌舞伎公演は13日、檜枝岐村の文化施設「東雲(しののめ)館」で行われ、本年度公演が封切した。村民らで構成する千葉之家花駒座が迫真の演技で観客を歌舞伎の世界へいざなった。

 舞台清めの「寿式三番叟(さんばそう)」で幕が開け、花駒座の星昭仁座長があいさつ。

 星光祥村長が祝辞を述べた。舞台では「玉藻の前旭の袂 道春館の段」と「奥州安達ケ原 袖萩祭文の段」の2演目が披露され、観客からは大きな拍手が送られた。