果物は「地球の宝」 福島・あづま果樹園でジャンボ筆揮毫会

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一気に書き上げる加藤さん

 書家で宮城教育大名誉教授の加藤豊仭(ほうじん)さん(74)は14日、福島市飯坂町平野の「あづま果樹園」で開かれた「ジャンボ筆揮毫(きごう)会」に参加し、「地球の宝 フルーツ」と大書した。

 揮毫会は新元号の発表などを記念し、同果樹園が企画。加藤さんは縦約3メートル、横約9メートルのビニール地で制作に挑戦。身長と同じほどの長さの筆、墨ではなく塗料を使って、果樹農家と自然の恵みへの感謝の気持ちを一気に書き上げた。豪快なパフォーマンスに多くの来園者から大きな拍手が湧いた。来園者には、加藤さん直筆の新元号「令和」の色紙などもプレゼントされた。

 作品は同果樹園近くのフルーツライン沿いに掲示される予定。

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