大七酒造の梅酒金賞 世界ワインコンテスト、女性審査員が高評価

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金賞に選ばれた大七酒造の梅酒

 ソムリエ、醸造家、ジャーナリストなどワインに関する世界の女性プロが審査する「第13回フェミナリーズ世界ワインコンテスト2019」で、大七酒造の「生酛(きもと)梅酒」がリキュール部門で金賞に選ばれた。大七酒造が17日、発表した。

 コンテストは今月上旬、パリで行われた。世界16カ国から5540品目のワインやリキュールが出品された。「生酛梅酒」は純米酒で漬けた梅酒。リキュール部門には日本から大七酒造を含め15社21品目が出品され、うち6社6品目が金賞に選ばれた。

 太田英晴社長は「世界の女性審査員から高い評価をいただき、大変うれしい」とコメントを出した。表彰式は9月4日、東京で行われる予定。

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