全国市長会副会長に白河市長・鈴木氏推薦 福島県市長会

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 県市長会は17日、福島市で会議を開き、全国市長会の副会長候補者に鈴木和夫白河市長(69)の推薦を決めた。5月の東北市長会総会で推薦を受け、6月の全国市長会で正式に選任される見通し。

 副会長は9人制で、全国九つのブロックから選ばれた市長が就く。東北市長会は東北6県持ち回りで副会長候補者を選んでおり、今回は本県の順となる。

 鈴木市長は2014(平成26)年1月に県市長会副会長に就き、現在6期目。

 全国市長会長には昨年6月から県市長会長の立谷秀清相馬市長(67)が就いている。震災と原発事故を経験した本県の市長2人が正副会長を務めることで、大規模災害時の全国市長会の初動対応や連携の強化が図られそうだ。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

【 参院選ニュース一覧 】 福島選挙区に「3人」立候補