高齢者の見守り強化 若松「SUN3ネット」結成、49社・団体参加

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あいさつする森山管理者

 認知症とみられる高齢者の見守りを強化しようと、会津若松市の若松第3地域包括支援センター管内の関係機関や事業所などが16日、「SUN3(サンサン)ネット」を結成した。

 事業所の従業員らが高齢者と接する中で、認知症とみられる兆候を確認した場合、同センターなどに連絡し、適切な対応につなげる。同センターが担当する門田、城南、大戸小学校区にある会津若松署門田、大戸の両駐在所、交通、金融機関、小売業者など49社・団体などが参加した。

 同市門田町の南公民館で同日、参加団体の関係者らによる会合が開かれた。同センターの森山秀一管理者が「自分たちの生活は自ら守る時代。地域内の企業の力をいただきたい」とあいさつした。

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