うすい百貨店、11期連続黒字 19年1月期決算

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 うすい百貨店(郡山市、平城大二郎社長)は18日、同市で株主総会を開き、2019年1月期決算を承認した。売上高149億9500万円(前年同期比3・2%減)、当期純利益3500万円(同13・9%減)の減収減益となったが、11期連続の黒字を確保した。

 バレンタイン商戦は新ブランドの投入や地元ホテルとの競演企画などが好調で、1億7700万円と前年の水準を維持。初売りは集客力強化に向けた新たな企画を打ち出し、2、3日の売り上げが2億5400万円と前年比で10%増えた。「コーチ」「レリアン」を改装したほか、総菜「会津鶴我」など9店をリモデルした。

 資本金は2億円から減額して1億円とした。任期満了に伴う取締役人事では、平城社長ら3人を再任、横江良司業務改革推進室長を新任することを承認した。

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