「ふくしまの酒『車座夜会』」が優秀賞 地方創生アワード

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賞状を受けた県県産品振興戦略課の加藤課長(左)と小椋副主査

 日本地域広告会社協会が主催する第3回地方創生アワードの優秀賞に、福島県などが昨年度に県内7カ所で開催した「ふくしまの酒『車座夜会』」が選ばれた。同協会が18日に発表した。

 車座夜会は全国新酒鑑評会の金賞銘柄数で6年連続日本一を達成した県産酒を車座になって味わうイベントで、県産酒の販路拡大やブランドづくり、風評払拭(ふっしょく)、地元愛の醸成などを図っている点が評価された。福島民友新聞社が共催した。

 賞状は18日までに県に届けられ、県産品振興戦略課の加藤泰宏課長と小椋貴博副主査が受け取った。

 同協会は全国77社が会員で、2016(平成28)年度に地方創生アワードを創設。第3回は会員企業が昨年1年間に地方自治体から受託した事業11件のエントリーがあり、最優秀賞3件と優秀賞2件を決めた。

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