福島産おいしいネ! グリーンハウスが東京で食材フェア

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会津美里町の特産品をPRしたおたねくん(左)と職員=東京オペラシティタワー

 本県復興を食で応援しようと、食堂運営などを手掛けるグリーンハウスグループは16~18日、本社を置く東京・西新宿の東京オペラシティタワー内のレストランで県産食材を使った「会津福島フェア」を開いた。

 喜多方ラーメンやソースカツ丼などのご当地グルメが日替わりでメニューに加わり、多くの人たちが県産品のおいしさを堪能した。

 今年で3回目。これまでは1日限りだった開催日を3日間に延長し、メニューや食材も会津を中心として本県全域に拡大した。

 食を通じた健康づくりに向け、学生時代のインターンシップを経て入社した社員のアイデアをメニューに生かした。県産のみそを使ったカレーや酒かすを取り入れたカルボナーラを提供し、利用者に好評だった。

 17日は会津美里振興公社の職員と、特産のオタネニンジンのPRキャラクター「おたねくん」が訪れ、地場産品を売り込んだ。
 グリーンハウスグループは創業者の故田沼文蔵氏が下郷町出身で、5月19日に会津美里、下郷両町で開かれる「第16回時空の路ヒルクライムin会津」に特別協賛している。

 フェアを企画した福田隆憲執行役員広報室長は「会津をはじめ福島県全体のPRと健康増進に貢献したい」と話した。

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