「興福寺展」前売り販売開始 7月6日、会津若松で開幕

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チケットを受け取る購入者(左)=福島市・中合福島店

 7月6日に会津若松市の県立博物館で開幕する福島復興祈念展「興福寺と会津~徳一がつないだ西と東」の前売り券の販売が19日、県内のプレイガイドなどで始まった。

 福島民友新聞社、福島中央テレビ、県立博物館でつくる実行委員会の主催、法相宗大本山興福寺の特別協力。福島民友新聞創刊125周年事業、福島中央テレビ開局50周年事業。

 同展では、国宝5点を含む興福寺の寺宝と、会津の仏教美術が出品される。興福寺の寺宝を本県で公開するのは初で、国宝の四天王立像のうち広目天像と多聞天像、同じく国宝の法相六祖像のうち善珠像、常騰像などを展示する。

 勝常寺の2立像展示

 会津からは勝常寺(湯川村)の四天王像のうち増長天立像と持国天立像などを展示する。前売り券は、一般・大学生が千円、高校生640円、中学生以下無料。

 前売り券販売場所

 県立博物館、とうほう・みんなの文化センター、中合福島店、會津風雅堂、喜多方プラザ、セブン―イレブン、ファミリーマート、ローソン、CNプレイガイド、チケットぴあ、イープラス、日本橋ふくしま館、大沼山形本店、大沼米沢店、仙台三越、FKDショッピングプラザ宇都宮店3階、FKDショッピングモール宇都宮インターパーク店2階、新潟伊勢丹、うすい百貨店、福島民友新聞社本社・若松支社・郡山総支社・いわき支社、福島民友新聞販売店、福島中央テレビ本社・会津支社

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