10連休に「サムライまつり」初開催 鶴ケ城で会津若松合戦など

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サムライ合戦体験のイメージ

 10連休に合わせて会津若松市の鶴ケ城本丸で初開催される「2019会津サムライまつり」のイベント内容が固まった。室井照平市長が19日に発表した。

 サムライまつりは、市と関係25団体でつくる2019春の観光誘客促進事業実行委員会の主催。10連休を誘客の好機として初開催が決まった。

 28、29の両日は「まぼろしの会津若松合戦~蒲生氏郷VS伊達政宗」と題したサムライ合戦体験を実施。子どもから大人までが二つの陣営に分かれ、スポンジ製の刀で相手の腕に付けた風船を割り合う。両日とも午前11時からと午後2時からの2部制。「サムライとグルメがでっこら」のホームページなどで事前参加を受け付け、当日参加も可能。

 28日~5月5日の各日午前10時~午後4時は甲冑(かっちゅう)着付体験と乗馬体験を実施。30日は「会津ものしり将軍決定戦大クイズ大会」が開催される。午前10時30分からと午後2時からの2部制。5月3~5日はステージイベントとして、サムライアーティスト「かむゐ」と下郷町のよさこいチーム「郷人」が競演する。各日午前10時30分からと午後2時からの2部制。