独創的ダンスで魅了 ユニット3人、蜷川実花展と共演

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芸術とスポーツを織り交ぜたダンスを披露する3人

 国内外で活躍する創作ダンスユニット「んまつーポス」は21日、いわき市美術館で開催中の「蜷川実花展―虚構と現実の間に」でダンスを披露し、独創的な体の動きで来場客を魅了した。同美術館の主催。

 蜷川さんとの共演は2回目となる。作品展のテーマに合わせ、同ユニットは偽りの闘いを身体や玩具で表現する作品「偽闘」を上演した。

 同ユニットの3人は、蜷川さんの六つの作品コーナーを巡りながら、息の合ったしなやかなで俊敏なパフォーマンスを実演。来場者は芸術とスポーツを織り交ぜたダンス作品を見入っていた。

◆来月26日まで展示会

 「蜷川実花展―虚構と現実の間に」は5月26日まで。時間は午前9時30分~午後5時(入場は同4時30分)。観覧料は一般1100円、高校・高専・大学生500円、小・中学生300円。休館日は5月7、13、20日。

 問い合わせは同美術館(電話0246・25・1111)へ。