人力車と花見いかが 札幌の大和田さん、喜多方運行が人気

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しだれ桜並木で人力車を運行する大和田さん(右)

 「人力車でちょっとぜいたくなシダレザクラ観光はいかが」。見ごろを迎えている福島県喜多方市の日中線記念自転車歩行者道のしだれ桜並木で、札幌市の大和田康さん(35)が人力車を運行し、人気を集めている。

 観光人力車「旅風屋」として活動している大和田さんは長年、喜多方市で毎年7月に開かれる喜多方レトロ横丁で人力車を運行していたが、昨年からシダレザクラの開花時期にも始めた。「人力車に乗ると目線が高くなり、より近くで桜を見ることができる。和風の人力車が桜によく映え、記念写真にもお薦め」と魅力を語る。

 大和田さんは、5月の大型連休まで人力車を運行する予定。「桜の時期が終わっても蔵の町並みなど喜多方には魅力的な場所が多い。人力車で巡ってみませんか」と呼び掛けている。人力車の料金は10分間で千円。

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