Carya「福島公演うれしい」 会津大短期大学部卒、7月ライブ

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シンガー・ソングライターCarya

 会津大短期大学部卒業のシンガー・ソングライターCarya(カーヤ)(21)が、3月に新アルバムを発売、7月には郡山でワンマンライブを開く。福島民友新聞社を訪れたCaryaが思いを語った。

 宮城県角田市出身・在住のCaryaは、中学生の頃にバンプオブチキンの楽曲に感銘を受け、3年生のときにバンドを結成。その後、短大在学中にソロ活動を始めた。卒業後も福島県や宮城県を中心に各地で精力的にライブを行い、昨年は年間170ステージに出演した。

 先月3枚目のミニアルバム「PLANET」(2315円・税別)を発売。1曲目の「ドリーミンバス」は、短大時代に会津から夜行バスで東京へ行くときや、ライブのため毎週のように仙台へバスで通っていたときの「夢をかなえに行くぞ」という気持ちを歌にしたという。

 ほかにも、自身が住む町を舞台に、福島県民にもなじみがある阿武隈急行が歌詞に登場する「仙南Summer」など全7曲を収録している。

 アルバム発売に合わせてツアーを行い、7月のファイナル公演は郡山市で行う。「学生時代を過ごした第二の故郷である福島県でファイナル公演が実現し、すごくうれしい。誰もが楽しめる一体感のあるライブなので、ぜひ見に来てほしい」と呼びかけた。

 ■Caryaアルバムリリースツアー ファイナルワンマンライブ 7月14日、郡山#9。午後6時30分開演。前売り3千円、当日3500円、学生千円。別途ドリンク代。問い合わせはストラテジー(電話022・213・8183)へ。