「インフルエンザ」患者162人増 福島県内、B型の割合増える

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 県が24日発表した県感染症発生動向調査週報(15~21日)によると、県内83定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は452人で前週から162人増加した。例年、A型の後にB型が流行する傾向があり、B型の割合が増えているという。県は手洗いの励行やマスク着用などを呼び掛けている。

 中核市、保健福祉事務所別の患者報告数をみると、福島市134人、県北74人、会津68人、県南65人、郡山市41人、県中31人、相双21人、いわき市17人、南会津1人。