友好誓う「さくら記念植樹祭」 猪苗代で日本とコソボ

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
日本とコソボの友好を願って植樹した出席者

 日本、コソボ両国の友好親善を誓う「さくら記念植樹祭」は24日、猪苗代町のホテルリステル猪苗代で開かれ、関係者がシダレザクラの若木2本を植樹した。

 同ホテルを運営するリステルグループなどでつくる国際親善さくらの記念植樹祭実行委員会の主催。1998(平成10)年から国際観光推進のため各国の大使を招いて開いている。今年で19回目。

 実行委員長の鈴木長治リステルグループ社主が「力を出し合い、世界平和と両国の発展に努めたい」とあいさつ。レオン・マラゾーグ駐日大使は「両国の友好関係がより深いものになることを願う」と述べた。

 鈴木実行委員長やマラゾーク大使らが植樹し、さくらインターナショナルプリンセスのデア・ルマさんと日本さくら女王の竹中理沙子さんが苗木に水を掛けて式典に花を添えた。福島民友新聞社から柳沼幸男専務が出席した。