「新鶴ワイナリー」完成 5月1日オープン、式典で関係者が祝う

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テープカットする木村代表社員(中央)、渡部町長(左から2人目)ら

 5月1日にオープンする会津美里町で初めての観光型ワイナリー「新鶴ワイナリー」のオープン式典が25日、同町新鶴地区の現地で行われ、関係者が町のにぎわい創出に向けた新たな拠点の完成を祝った。

 同ワイナリーは、既存の公共施設を改修し、醸造タンク5基を整備した。醸造は同町の合同会社会津コシェル(木村俊一代表社員)などが担当。年間3万本の生産を目指す。

 館内には、観光客が醸造の様子を見学したり試飲できる場所も設けられた。今夏にはレストランの併設も予定している。周辺の観光施設と連携した交流人口の拡大も期待される。

 式典では、木村代表社員、渡部英敏町長、守岡文浩県会津地方振興局長らがテープカットした。