「南福島駅」建て替え JR東日本、20年3月末までに完成予定

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南福島駅新駅舎の完成図(JR東日本仙台支社提供)

 JR東日本は25日、東北線の南福島駅(福島市)を老朽化のため建て替えると発表した。来年3月末までに完成する予定。

 同社によると、新駅舎は鉄骨1階建てで延べ床面積は約110平方メートル。駅舎正面と待合室の天井に県産の木材を使用し、木のぬくもりを感じることができる駅舎になるという。工事に伴い、8月から仮駅舎に切り替える。

 また、磐越東線の菅谷駅(田村市)も老朽化に伴って来年3月までに建て替える予定という。