東北・山形新幹線が切り離しで不具合 福島駅、代替車両で運行

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新幹線の不具合で在来線に乗り換える乗客ら=26日午後11時ごろ、JR福島駅

 26日午後9時5分ごろ、JR福島駅で、東京発仙台、新庄行きの東北・山形新幹線やまびこ・つばさ157号(計17両編成)が連結部分を切り離した後、つばさに電源が入らなくなった。

 JR東日本は午後11時すぎ、同駅の在来線ホームに山形新幹線の代替車両を準備、乗客が新幹線ホームから乗り換えた。

 福島駅構内は、乗り換えのために車両から降りた乗客であふれた。

 東京都から来た乗客の会社員男性(22)は「山形の新庄で研修がある。疲れが残らないか心配だ」と表情を曇らせた。愛知県の50代女性は大型連休直前での思わぬトラブルに「宮城に行く計画だった。かなり遅くなってしまった」と疲労感をにじませた。

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