イオン首都圏に福島県産魚 5月10日から10店舗に常設

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 「常磐もの」で知られる本県産鮮魚の売り場が5月10日から、ショッピングセンター「イオン」の首都圏を中心とした10店舗に常設される。昨年度初めて展開された事業「福島鮮魚便」の2年目で、本年度は埼玉県の2店舗が加わった。

 県、県漁連、イオンなどを運営するイオンリテール(千葉市)が25日に発表した。店頭には試食販売用のスタンドを設置。レシピ紹介などを通じて、ヒラメやメヒカリ、カツオなど本県産鮮魚の品質の高さを消費者にPRし、風評払拭(ふっしょく)や消費拡大につなげる。初日はさいたま市のイオンモール与野で記念イベントが開かれ、内堀雅雄知事、県漁協組合連合会の野崎哲会長らが出席する。

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