「新元号婚」自治体祝う 5月1日は大安、写真撮影サービスなど

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新元号婚を祝福するため設置する写真撮影コーナー=福島市

 新元号「令和」の初日となる5月1日は大安に当たり、福島県内の各自治体では婚姻届の提出が増えることを見込み、特別対応で「新元号婚」を祝福する。

 福島市は5月1~6日、市役所内に写真撮影コーナーを設置し、同市のご当地キャラクター「ももりん」の手持ちボードを準備。訪れたカップルが記念撮影し、思い出を刻んでもらう。

 スマートフォンを使った結婚記念フォトフレームサービスも1日から始めることにしており、木幡浩市長は「改元を機に婚姻届を提出する二人を祝福したい」と"令和婚"を応援する。

 このほか、郡山市は1~5日、同市のビッグアイ6階市民ギャラリーにフォトコーナーを設置。白河市は1日、公認キャラクター「しらかわん」の記念ボードを用意する。

 本宮市は1日に提出したカップルにマスコットキャラクター「まゆみちゃん」グッズを贈る。田村市は1日に婚姻届を提出する先着20組に特産ワイン「北醇(ほくじゅん)」とあぶくま洞ペア入場券をプレゼントする。

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