「ほうきで飛んじゃった!?」 ふれあい科学館で錯覚の企画展

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さまざまなフォトコーナーが設けられた会場

郡山市ふれあい科学館の企画展「フォトラボ」が27日、同市駅前の同館20階展示ゾーンで始まった。目の錯覚を利用したフォトコーナーなどを設け、来館者を楽しませている。5月6日まで。

 重力に逆らったような動きが撮影できる「無重力の部屋」や、鏡を使って浮いているように見える「空中遊泳」、赤ちゃんを寝かせて写真を撮る「ベビーアート」など趣向を凝らしたスポットを設けた。モニターに映る顔が動物に変化するコーナーや、写真をパズルにするイベントも行っている。パズル作製は1個300円。

 入場料は小・中学生200円、高校・大学生など300円、一般(65歳未満)400円、幼児・65歳以上無料。

 時間は午前10時~午後5時。問い合わせは同館へ。

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