空き家と物置全焼 天栄、周囲に火の気ない山間部

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 28日午後3時45分ごろ、天栄村大里の空き家から出火、木造2階建てと隣接するブロック造りの物置を全焼した。けが人はいなかった。

 須賀川署と須賀川地方消防本部によると、火は空き家北側に隣接する物置から燃え広がったとみられる。

 周囲に火の気がないことから、同署などは不審火の疑いもあるとみて調べている。

 複数の関係者によると、建物は3、4年前から空き家で人の出入りはなく、水道やガスなども止まっていた。物置にはタイヤなどが入っていたという。

 現場は同村役場から南に約2.5キロの山間部。

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