「泳ぐ宝石」美しさ競う 二本松でニシキゴイ品評会

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二本松で開かれた品評会

 県内のニシキゴイ愛好者でつくる全日本愛鱗(りん)会県支部は28日までに、二本松市の道の駅「安達」上り線で第39回錦鯉若鯉品評会を開き、野地英司さん(福島)の「昭和三色」が全体総合優勝・二本松市長賞に輝いた。

 飼育技術や鑑識力の向上、ニシキゴイ普及が目的。体長60センチまでの若鯉が対象で、16人が199匹を出品。体形や模様の美しさなどが審査された。一般観覧も行われ、来場者が色鮮やかな「泳ぐ宝石」に興味深く見入っていた。

ほかの主な成績次の通り。

 全体総合優勝次席=中川修(いわき)▽成魚総合優勝=箭内政勝(郡山)▽若魚総合優勝=野地英司(福島)▽幼魚総合優勝=石黒徹(田村)

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