平成最後の「昭和の日」...昭和村で音楽祭 古き良き時代感じる

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楽器を作る製作体験をする子どもたち

 平成最後の「昭和の日」に、昭和村をPRするイベントが29日、同村の交流・観光拠点施設喰丸小で開かれた。「喰丸小ガラクタ音楽祭&バザール」と銘打ち、廃品を楽器として再利用したコンサートなどを開き、来場者に物を大切にした昭和の古き良き時代を見つめ直してもらった。

 廃品を打楽器にして独自のパフォーマンスを展開する山口ともさんらによるユニット「ティコボ」を招いた。ペットボトルにソバやコメ、豆などを入れて楽器を作る製作体験や、ティコボによる音楽祭を開き、大勢の来場者でにぎわった。

 イベントに合わせ、1969(昭和44)年製造のボンネットバスが村内を周遊。村民によるフリーマーケットも開かれ、人気を集めた。

 喰丸小では5月26日まで、昭和の映画ポスターと昭和歌謡レコード展が開かれている。

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