住警器?パンだから食べられるョ! いわきで5月5日限定100個

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住宅用火災警報器をモチーフにした「住警器パン」

 いわき市植田町の大平パン店は、住宅用火災警報器(略称・住警器)をモチーフにした"住警器パン"を作った。同市植田町で5月5日に開かれる歩行者天国で、限定100個を販売する。

 勿来消防署の職員が温めていたアイデアを同店代表の大平栄さん(72)が形にした。パン断面の形状は煙感知型の住警器と同じ凸形で、チョコレートで煙の流入口を再現した。

 火災の早期発見と逃げ遅れ防止に効果のある住警器設置を「みんなに少しでも考えてほしい」と大平さん。住警器パンで元気100倍の同市消防本部キャラクター「消防戦士住警器マン」と共に、歩行者天国で設置促進を呼び掛ける。