21歳女性に抱きついた疑いで県職員逮捕 酒を飲み郡山の路上で

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 郡山署は30日午後1時ごろ、暴行の疑いで南相馬市、県相双地方振興局の容疑者男(26)を逮捕した。本年度、県職員の逮捕者は初めて。

 逮捕容疑は同日午前2時55分ごろ、郡山市駅前の路上などで女性(21)に後ろから抱きつくなどした疑い。容疑者は酒を飲んでいたという。同署によると、「女性には触っていない」と容疑を否認しているという。県によると、容疑者は昨年4月採用で県税の徴収を担当。心身の不調を訴え、昨年8、9月に休暇を取得。今年に入り、2月から6月末まで病気休暇を取得しており、実家がある郡山市で療養していた。勤務態度はおとなしく、まじめに仕事をしていたが、仕事量をこなせず悩んでいたとみられるという。

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