「令和」幕開け...広がる『祝福』 道の駅で紅白まんじゅう配る

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紅白まんじゅうを受け取る来場者

 国見町の道の駅国見あつかしの郷で1日、令和への改元を祝い、来場者に紅白まんじゅうが振る舞われた。

 300パックが用意され、求める人で長い列ができた。太田久雄町長が「令和への希望を込めて配ります」とあいさつし、午前9時に配り始めると、10分足らずでなくなった。

 「日の丸」手に10キロコース いわきでウオーク

 新天皇陛下即位を記念した「祝賀ウォーク」は1日、いわき市で開かれ、参加者が新たな気持ちで散策し「令和」時代の幕開けを祝った。

 市健康歩く会員と一般参加者約80人が、中央台公民館から県立いわき公園を散策する約10キロのコースを歩いた。瀬川寛会長が「新しい気持ちでウオーキングを楽しみましょう」と呼び掛け、スタート。参加者は日の丸の旗を振りながら、緑豊かな公園を散策した。参加者全員に紅白まんじゅうが配られた。

 ヤマメの成魚放流 いわき・四時川

 鮫川漁協(阿部広組合長)は1日、元号が「平成」から「令和」に改められたことを記念し、いわき市川部町の四時川に体長23センチ前後のヤマメの成魚600キロを放流した。

 組合員ら約15人が参加。四時大橋下の河川敷で行われたセレモニーで、阿部組合長は「魚の見える川づくりや、子どもたちが安心して遊べる河川環境づくりに全力を尽くしたい」とあいさつした。

 組合員たちは四時大橋下や川部公民館前など、四時ダム下流の数カ所にヤマメを放流した。

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