巨大な紙に新元号「令和」への思い エスパル郡山で新時代祝う

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令和へ喜びを込めた書道パフォーマンスを披露する陽華さん(左)と芳賀さん=エスパル郡山店

 令和の時代が幕を開けた1日、県内は祝賀ムードに包まれた。郡山市のエスパル郡山店では、同市出身の書道家・陽華さんが巨大な紙に新元号への思いを書くパフォーマンスが行われ、訪れた人たちが共に新たな時代の到来を祝った。

 陽華さんは、豪快な筆遣いで「平和なる世界をいつの日も ありがとう平成 令和 歴史のすべての命沸きあがれ」などの文字を書きつづった。女優の芳賀恵子さんも音楽に合わせて踊りなどを披露、会場に花を添えた。

 自作と記念撮影 イオンモールいわき小名浜

 いわき市のイオンモールいわき小名浜では、改元を記念した書き初め大会が開かれた。来店者が、新時代への思いを込め、「令和」の文字を半紙に書き上げた。

 完成した作品を額に入れて記念撮影できる場所も設けられ、参加者の人気を集めた。同市の汐見が丘小3年の男子児童(8)は「『令』の字が難しかったけどうまく書けた。勉強などを頑張っていきたい」と笑顔だった。

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