農業へのドローン利用学ぶ 会津農林高生が操縦体験 

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ドローン利用に理解を深める生徒たち

 会津農林高は2日までに、会津坂下町の大江農場でドローンを使った農業実習を行った。生徒がドローンの構造や、農業への利用に理解を深めた。

 水稲栽培の最先端技術を学ぼうと、初めて実施した。カネダイ(同町)が運営するドローンの教習施設「会津スカイマルチアカデミー」の担当者を招き、農業園芸科の3年生9人が実習に臨んだ。

 生徒たちは、農業用の大型ドローンを使って農薬や肥料を散布する様子を見学した。稲の生育診断のためにカメラを搭載した小型ドローンの操縦も体験した。

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