会津駒ケ岳の登山道「人が倒れている」 ヘリで病院も男性死亡

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 4日午前9時25分ごろ、檜枝岐村の会津駒ケ岳(2133メートル)の登山道で「人が倒れている」と、登山中の男性から110番通報があった。倒れていた男性は心肺停止状態で、防災ヘリで会津若松市の病院に運ばれたが、死亡が確認された。南会津署によると、男性に目立った外傷はない。

 同署によると、男性は埼玉県新座市、自営業、男性(57)。男性は同日、滝沢登山口から入山したという。同署が死因を調べているが、病死の可能性が高いとみている。