蜷川実花展・来場「1万人」突破! いわき市立美術館で開催中

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 いわき市立美術館で開催中の企画展「蜷川実花展―虚構と現実の間に」の来場者数が4日、1万人を超えた。

 1万人目となったのは、同市の派遣社員諸杉憲子さん(50)とパート従業員斎藤ますみさん(51)。友人同士で来場した2人は「びっくりしたけどうれしい。最高の一日になった」と喜んだ。蜷川さんのファンという2人は作品について「はっきりした色彩がきれい。直感的に作品を楽しめる」と語った。佐々木吉晴館長、宍戸正彦福島民友新聞社いわき支社長から2人に記念品が贈られた。

 蜷川実花展は26日まで。福島民友新聞社、いわき市立美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会、福島中央テレビの主催。時間は午前9時30分~午後5時。観覧料は一般1100円、高校・高専・大学生500円、小・中学生300円。7、13、20日は休館。