いわき・植田で「歩行者天国」 ステージ演奏や多彩な出店

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
元気に和太鼓演奏を披露する園児たち

 福島県いわき市植田町の本町通りで5日、大型連休恒例の歩行者天国が行われた。車両通行止めとなった通りに大勢の市民らが繰り出し、多彩な出店やイベントを楽しんだ。うえだ商店会の主催で、今年で41回目。

 通りの各所に設けられたステージでは、東田保育園児の和太鼓演奏や植田小の吹奏楽、音家倶楽部の演奏会などが繰り広げられた。

 多数の出店が並ぶ中、大平パン店は住宅用火災警報器(略称・住警器)をモチーフにした"住警器パン"を限定で100個販売。勿来消防署や同市消防本部キャラクター「消防戦士住警器マン」と連携し、住警器の設置を呼び掛けた。

 根本通商によるトヨタ自動車の燃料電池車「MIRAI(ミライ)」の展示、いわき南署の警察車両展示、常磐共同火力の自転車発電、双葉町観光協会の缶バッジ作りなども人気を集めた。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

【 参院選ニュース一覧 】 福島選挙区に「3人」立候補