運転免許証『令和』発行始まる 福島・免許センター428人更新

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今月から発行される運転免許証のモデル

 本県で5日、有効期限に西暦と元号を併記した運転免許証の発行が始まった。福島市の福島運転免許センターでは428人が運転免許を更新、新元号「令和」が表記された免許証を手にした。

 免許更新のため同センターを訪れた福島市の看護師、男性(36)は「西暦と併記になり分かりやすくなった。改元で新しい時代になったので、気持ち新たに安全運転を心掛けたい」と気を引き締めた。

 県警によると、有効期限が「平成」表記となっている運転免許証が有効なのかどうかという趣旨の問い合わせが増えているという。「平成」表記の免許証も有効期限内なら変わらず使用できる。

 県内の運転免許業務は6日が休み。7日からは同センターのほか、郡山市の郡山運転免許センターや各警察署で発行の手続きを受け付ける。