人材育成へ連携協定 福島大行政政策学類とホールアース自然学校

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連携協定を締結した和田代表(左)と鈴木学類長

 福島大行政政策学類は8日、自然体験型の環境教育活動に取り組むホールアース自然学校福島校(郡山市)と人材育成や教育の発展を目的とした連携協定を締結した。

 協定に基づき、本年度から同学類夜間主コースにキャンプの実践研修などを行う、座学と体験型学習を組み合わせた「アクティブリーダー論」の科目を新設した。同コースに入学した21人全員が受講を選択しており、今後は昼間主コースの学生の受講も見込んでいる。地域の課題解決に向けた連携なども予定している。

 同大で行われた締結式では、同学類の鈴木典夫学類長と同校の和田祐樹代表が締結書を交わし、鈴木学類長は「大学で唯一夜間主コースを持つ学類として、特色ある科目を生み、新しい教育をつくっていきたい」、和田代表は「ディスカッションやワークショップを通じて挑戦できる場をつくり、自分で考え、課題を解決できる学生を増やしたい」とそれぞれ語った。

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