「花見山」来訪5万4000人増 若冲展や福島県内ツアー相乗効果

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 福島県福島市は8日、同市の花の名所「花見山公園」の今春(3月16日~5月6日)の来訪者数が、23万4000人(前年比5万4000人増)だったと発表した。このうち4月13日は、震災後最多となる3万9115人が訪れた。

 昨年は桜の開花時期が早まった影響で来訪者数が落ち込んでいた。市は前年からの大幅増の要因について、同市で開かれた伊藤若冲展や県内各地を巡るツアーとの相乗効果を挙げた。今後、これまで以上に花を活用した観光振興に力を入れるとしている。

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