選手がリンゴ授粉作業 石川の農園、J3福島ユナイテッド

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授粉作業を行う樋口選手(左)、雪江選手

 サッカーJ3の福島ユナイテッドFCは、今シーズンも石川町の大野農園と共同でリンゴ作りに取り組む。FWの雪江悠人、樋口寛規両選手が、同農園を訪れ、リンゴの授粉を行った。

 風評払拭(ふっしょく)などを目的に毎年続けている。今年は同農園でリンゴの「ふじ」の木8本を育てる。選手らが収穫し、試合会場などで販売する予定。

 この日が初めての作業となった2人は、リンゴの白い花に丁寧に花粉を付けた。2人は「おいしいリンゴに育てて、福島のことをもっと知ってもらえるようにしたい」と述べた。