本宮・高木公民館の完成祝う 軽運動場、調理実習室など設置

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テープカットで完成を祝った高松市長(中央)ら関係者

 本宮市が同市高木字舟場8の1に整備した高木地区公民館の落成式は10日、現地で行われ、関係者が完成を祝った。

 高松義行市長が「地域コミュニティーの形成のために公民館を役立ててもらいたい」とあいさつし、渡辺由紀雄市議会議長、佐藤政隆県議が祝辞を述べた。施工者で国分木材工業の国分久義社長が卓球台2台、設計者で真島・建築設計事務所の真島祐雄社長が卓球台1台を寄付したほか、高木地区の笠原サトさんが寄付金を同市に贈った。

 引き続き、関係者がテープカットした。軽運動場では、記念アトラクションが行われ、第2保育所の園児らがステージを繰り広げた。

 同公民館は県の道路整備事業に伴い移転した。鉄骨平屋で延べ床面積は約700平方メートル。卓球などができる軽運動場や研修室、調理実習室などが設けられている。

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